RECRUIT
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INTERVIEW

吉澤 徹

Toru Yoshizawa

吉澤 徹 Toru Yoshizawa

営業第3部 サブマネージャー
2008年度入社


入社後、学校をクライアントとする部署に配属されたのち、現在の営業第3部に異動。京王グループ以外の一般企業のクライアントを担当している。

本気でお客様に向き合い、
信頼をひとつずつ積み重ねる。

 私がいる営業第3部は「攻め」の部署。京王グループを超えて、一般企業のクライアントをどんどん開拓・拡大していくというのがミッションです。私が現在担当させていただいているクライアントは、もともと私がその企業やサービスが好きだったこともあり、この部署に異動した際、「その企業の広報がやりたいから、チャレンジしてみよう」と、新たに営業活動を始めたのがきっかけでした。
いまは、クライアントの全国各地での広報活動を担当していて、TV-CM制作から新聞広告、WEB広告、イベントまでと幅広く任せていただいています。

 いまでは深くお付き合いさせていただいているクライアントですが、最初は接点も何もない状態からのスタート。まず、足繁く通って自分の顔や会社を覚えてもらうところから始まりました。細かい制作物などの業務にも、真摯に丁寧に全力で向きあってきたんです。自分が好きなことをお客様から任せていただける。そう思うと、小さな仕事でも自分が最高と納得できるクオリティで応えたい、という気持ちになりました。そんなふうに業務をコツコツと積み重ねていくうちに、これまで大手代理店しか行ってこなかったCMの制作等の大きな仕事も、当社に任せていただけるようになりました。また、「京王エージェンシーさんに頼んでよかった」という言葉をいただいたこともあります。この時は本当に嬉しかったですし、自分が信じてやってきたことが合っていたんだ、という自信も持てました。そして、これを励みにさらに誠実にクライアントと向き合っていこう、と気持ちを新たにしました。やはり、一番努力する人が一番信頼され期待もされる。これが、最前線でお客様と向き合う営業担当のやりがいだと思います。

いろいろなことに好奇心を持って、
成長することを楽しんでほしい。

 いまの京王エージェンシーは、私の入社当時よりも仕事のフィールドが確実に広がっていて、色々なことに挑戦できるようになってきました。私が担当させていただいているクライアントの業務は、ほとんどが競合プレゼンで獲得しなければならず、勝ち負けがはっきりしているとてもシビアな世界です。競合会社も日本を代表する大手広告代理店ばかりです。その中で勝ち抜いていくためには、日々の営業活動だけでなく、自分のアイデアや知識を広めるためのインプットも大切です。私は、日常生活の中でも好奇心を忘れず、何気ない物事にも目を向けようと心がけています。ちょっと心に留まった事が大きな企画のアイデアにつながったりすることも、結構あります。そして、チームの一人ひとりが意見を出しあい、ひとつのストーリーにまとめ上げてコンペに挑み、クライアントに認められて獲得できた時が一番やりがいを感じます。

 私の場合は、上司が、私の「やってみたい」ことを尊重し任せてくれたおかげで、自分で考えて工夫し、また楽しみながら仕事をすすめることができました。当然、自分から手をあげたわけですから、クライアントの信頼を得て確実に仕事につなげなければという責任感も生まれますが、だからこそ目標を達成できた時は格別です。

 後輩にも、自分の中の「なぜ?」や「気になる!」「やってみたい!」を大切にして、仕事に活かしてほしいですし、京王エージェンシーにはそれを受け入れてくれる風土があると思っています。またこの風土を私たちの世代も引き継いでいくことが、さらに将来の会社の成長に寄与していくのではないか、と思っています。

営業第3部について

おもに京王グループ外の一般企業への営業活動をおこなう部署。メーカー、官公庁など幅広いクライアントを担当している。とりわけ新規顧客の開拓・拡大に注力しているのが特徴。

INTERVIEW

社員インタビュー