“「一歩引く」と「距離を縮める」、
絶妙な関係性”
齋藤
チームには6名いますが、新しい案件が出たときに「これやりたい」という希望やその時々の業務量に応じて割り振ります。私が主で回す案件も、田中くんが主で回す案件もあり、わりとフラットな関係性です。
田中
自分の作業に集中しすぎて周りが見えなくなることがあるんですが、齋藤さんに「今進めているこれって、どうなっている?」と一声かけてもらって、忘れていることに気づくことがあり、助けられています。齋藤さんの一歩引いて全体を俯瞰する力は、ボランチのそれです(笑)。ツールを使った管理方法や週一のチーム会の資料を詳細に記載することなど、齋藤さんのアドバイスを実践しているところです。
齋藤
視野を広く持つことは意識しています(笑)。そろそろヤバそうだなと思ったタイミングで一言かけるようにしています。後輩を指導する際は、決して感情的にならず、数字や事実を挙げて「じゃあどうするか」を一緒に考えるようにしています。田中くんは2年目ですが、お客様に対してもガツガツ距離を縮めていけるのがすごいところ。コミュニケーションをとるのが上手で、相手の懐に自然に入っていけるところが強みだと思います。
田中
親が転勤族だったので、新しい環境への適応が早いんだと思います。社内はもちろんクライアントに対しても自分が言いたいことが言える環境にしたいんです。競馬専門の放送サービスがあるんですが、認知が足りてないと感じていて「交通広告をもっと打ちましょう」「絶対やったほうがいいです!」と熱く提案したところ、採用されました。
“良い意味で代理店らしくない”
田中
広告業界の人って自己主張が強くて、「あれやりたい、これやりたい」みたいな人ばかりかと思ってました。でも京王エージェンシーの人はガツガツしてなくて、適切な距離感で接してくれます。かといって「プライベートは完全に別」というわけでもなく、仕事の流れで競馬を一緒に見に行ったり、フットサルをしたり、同じジムで筋トレをしたり、自然と交流が生まれています。
齋藤
広告代理店って尖った人が多いイメージもあると思うんですが、京王エージェンシーは良い意味で代理店らしくない、優しくて明るい雰囲気があります。実際、別の代理店から来た人の話を聞くと「京王は雰囲気が違う」と言われることも多いので、真実なんだろうなと思います。就活生にとって安心材料になると思います。
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“手を挙げれば叶えてくれる”
齋藤
公営競技のクライアントを担当しています。競馬の担当歴は長いです。年間数十件の入札案件にチャレンジするとともに、受注業務の進行管理を行っています。
田中
同じく競馬を担当し、日々入札案件と格闘しています。齋藤さんの案件のディレクションは、部内随一!提案に向けてやるべきことの整理や、各所の調整、周囲への気配りは、営業としての理想形だと思っています。
齋藤
案件のディレクションは営業の重要な仕事です。営業だけで制作会社さんと進める場合もありますし、社内の企画制作部門やメディア部門に入ってもらうこともあります。入札案件を何件取れるかで部門成績が大きく左右されるため、良い意味で緊張感があります。とはいえ数字を追いかけるだけなく、商材に対して愛を持ったメンバーが多く、やりがいを感じながら楽しく仕事に取り組んでいます。田中くんは特にそうで、入社前から「競馬がやりたい」と言ってたもんね。
田中
内定者も参加できる会社のフットサルチームで齋藤さんと知り合い、その頃から「競馬がやりたいです」と言い続けてきました(笑)。そのおかげか今の部署に配属され、念願が叶いました!部長に「やらせてほしい」と手を挙げて、今年から地方競馬も担当させていただいています。企画したイベントの運営立ち合いで現場に出る仕事が多く、出張もいっぱい行きました。