森永製菓 商品広告
複数ブランドの商品広告・プロモーションを担当する森永製菓チーム。クライアントはもちろんのこと、商品購入者の満足度拡大に向けて、若手が活躍中だ。
このプロジェクトチームに
「チーム名」をつけるとしたら?
“チーム お菓子好き”
営業第3部 課長代理
2018年度入社
企画制作部
プランニングチーム
2023年度入社
企画制作部
クリエイティブチーム
クリエイティブディレクター
2018年度入社
営業第3部
2024年度入社
※掲載の部署名や肩書き等はコンテンツ制作時のものです。
全員で深掘りして考える
牧田
案件のスタートとなるオリエン※では、ブランドとしての方針と、担当者様の個人的な想いの両方を必ず確認します。特に若い担当者様が窓口となっている場合は、その意図や背景まで丁寧にヒアリングすることを欠かしません。たとえ要望が曖昧であっても、こちらから仮説ベースで複数の方向性を提示し、「この案のどれに近いか」という視点で擦り合わせを行うようにしています。
※クライアントが代理店や制作会社に対して、商品やブランドの課題や
広告コミュニケーションの目標など要望を伝えること。
羽田
オリエンで、牧田さんや赤松さんなどの営業担当がヒアリングしてきた内容を信頼して制作を進めます。ただ、クリエイティブ視点でどうしても情報が足りないと感じた時は、「ここをもう少し詳しく聞いてほしい」と追加で確認してもらうようにしています。こうした粘り強いキャッチボールが、精度の高いアウトプットを可能にしています。
関口
私は、クライアントの言葉をそのまま受け取るだけでなく、その言葉の奥にある背景まで深掘りして考えるようにしています。たとえば、打ち合わせ中にふと出たアイデアに対しても、「なぜその発想が出たのか」「本当にやりたいことは何か」という根本的な問いを掘り下げ、そこから企画の骨子を組み立てていきます。
赤松
私は、自分が担当する商品を「好きになりたい!」と思って、その商品を朝ごはんにしてみたり、残業後におやつとして食べてみたり、意識して日常に取り入れるようにもしています!案件の進捗や事例の共有をする週1の営業担当定例会では、お菓子を持ち寄ってワイワイと会議をすることもあるんです。
若手のアイデアを活かす
赤松
私が担当した商品で、あえてタレントやIP※を使わない広告を企画したことがありました。これまでのプロモーションの結果から、興味を持った人が競合商品の購買にも流れていることが分かり、かつ予算的にもタレント起用が難しかったためです。その時は、商品カテゴリの中で一番認知が高い商品なので、商品を主役にしても十分に戦えると判断し、商品にあった背景や装飾を作り込み、世界観で勝負しました。2年目でこうした経験ができているのも、牧田さんをはじめ周りの先輩方がフォローしてくださるおかげです。
※Intellectual Property(知的財産)の略。ここでは、キャラクターやブランドなどの
版権・権利を指す。広告の認知やエンゲージメントを高めるために活用される。
牧田
うちのチームの基本方針は「やってみよう」です。お客様に迷惑をかけることだけはNGですが、それ以外なら失敗しても構いません。何かあったときには私が責任を取るスタンスで見守っています。
赤松
先輩方がいると、どうしても甘えて頼りきりになってしまう部分があります。だから、あえて若手メンバーだけでミーティングを開き、自分たちで考える時間を作るようにしています。そんな時、自然と議論の中心になってくれるのが関口さん。まとめ役を引き受けてくれる、とても頼もしい存在です。
関口
営業とプランナーは視点が違うからこそ、どちらか一方に偏らないバランス感覚を意識しています。相手のアイデアを受け入れて、そこに自分のアイデアを足す。そうやってお互いの良さを融合させた「第3の案」には、ひとりでは辿り着けない価値があります。
牧田
若手ならではの感性やアイデアは貴重で、私たちも良い刺激を受けています。変に型にはまってないからこそ見える視点があると思うんです。これからも自分らしさを大切にして、意見やアイデアを自発的に発信していってほしいです。
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京王エージェンシーが
指名される理由
牧田
私は営業の実務リーダーとして全案件に関わり、全体の進行や窓口を担っています。また、赤松さんには、現在3つのブランドの営業担当として、それぞれの年間施策や企画に携わってもらっています。
赤松
私たちは森永の案件に携わる中で、プロモーションを「点」で終わらせないことを大切にしながら仕事をしています。実施後は必ず結果を細かく分析し、そこで得た知見を次の一手に活かす。この「点」で終わらせない継続的な改善サイクルがブランドを育てる力になっていると考えています。
牧田
次の方針まで一緒に悩み、伴走するこの姿勢を、クライアントからは高く評価していただいています。課題を可視化するレポート力とレスポンスの速さが、クライアントから選ばれる理由ではないでしょうか。
羽田
クリエイティブにおいて、ブランドを深く理解することが大前提なので、実際に売り場に足を運び、市場の実態を把握しています。さらに、制作過程における徹底した品質管理など、アウトプットに至るまでのプロセスも大切にしています。そうした丁寧な姿勢が、信頼につながっていると思います。
関口
プランナー視点だと、企画立案からWeb広告、SNS投稿まで一貫して対応できることが京王エージェンシーの強みだと思っています。奇抜なアイデアや面白い企画を求められるシーンでも、ブランド理解をベースに、社内の各部署や先輩方と一緒に考え、期待を超えるアウトプットを目指しています!