RECRUIT
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INTERVIEW

高浪 琴子

Kotone Takanami

高浪 琴子 Kotone Takanami

グループ戦略部
2015年度入社


当時の営業1部(現・グループ戦略部)に配属。現在も引き続き、京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店の折込広告の制作管理や京王百貨店新宿店のお子様向けイベントの企画制作を担当している。

広告が、
京王沿線の暮らしを豊かにできる。

 もともと京王沿線で暮らしていた私。就職活動中は、色々なことに挑戦して幅広い経験をしてみたい、という思いから広告代理店を志望していましたが、やはり京王エージェンシーはその中でもひときわ身近に感じ、「京王沿線を私も盛り上げていきたいな」という思いを抱いていました。

 そんな私が入社して配属されたのは、京王グループの会社を担当する部署で、現在携わっているのは、京王百貨店の広告やイベントの企画制作です。主な業務のひとつは、京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店の折込広告の制作。毎週、施設周辺にお住まいの方に、百貨店のおすすめ商品やセール、イベントなどの情報をお届けするもので、打合せから掲載商品のチェック、撮影、編集、印刷、新聞折込という制作の全ての行程を管理する立場です。またクライアント(京王百貨店)やデザイナーさん、カメラマンさんなどと常に顔を合わせ、調整を重ね、関係者をまとめる役割でもあります。


 実は折込広告は、常に同時並行で数週間分を進めています。そのため、機械的な作業になりがちなものですが、ミスやトラブルが起きないように、いつも初心に立ち返ることを心掛けています。クライアントの商品やサービスについて勉強して理解し、広告を見る方にその良さを100%伝えるためには、このコピーやデザイン、写真で良いのかということを、制作物が完成する直前まで自分の中で考え抜きます。


 折込広告は、見た人の反応がダイレクトに返ってくるメディアです。掲載した商品の売れ行きが店頭ですぐに分かることもあり、それがやりがいにつながります。クライアントが良いと思った商品をお客様に知ってもらうお手伝いができて、それを買っていただけたお客様に喜んでもらえて…。私も商品に思い入れを持ってしまって、周りの人に「これ、絶対におすすめだから!」なんて、広告を作りながら勧めてしまうこともあります。そして、私の場合は担当している制作物が地元に新聞折込されていることもあり、「あなたの作った広告、見たよ!」と友達だけでなく、大学のゼミの先生にも言われたこともあります(笑)。自分のやっている仕事が、京王沿線の暮らしが楽しくなる手助けになっているかな、と少し実感できる瞬間ですね。

相手の期待を超えることが、
自分の枠を超えていくチャンスに。

 自分の中で最後まで、ベストの形を突き詰めながら広告を作っていくことと同じく、常にお客様と同じ目線に立てているか、そしてお客様の期待を超えられるものが作れているか。これが、私が仕事のなかでもうひとつ意識していることです。

 私はいま、京王百貨店新宿店でお子様向けのイベントの企画制作も担当しています。イベントは、利用者をグッと惹きつけるような目新しさがとても大切。クライアントの意図を汲みつつ、そこでクライアントと加えてお客様の期待を超える効果的なアイデアはないか、と考えます。クライアントやイベント会社さんと相談して企画を作っていきますが、自分自身でも、話題のイベントには参加してみたりします。

 最近だと、小学生の夏休みの自由研究向けに「ティッシュで作る昆虫製作体験」というワークショップを開催しました。ティッシュでアゲハ蝶やクワガタをつくろう!…なんて、あまり聞いたことがない試みですよね?でも、大人の私も「どんなものができあがるんだろう?」って想像が膨らむテーマだったので、子どもたちも絶対に興味を持ってくれるはず、と思ったんです。実際、開催前から多くの問合せをいただけて、イベントスペースも楽しそうなお子さんたちで賑わっているのを見た時、クライアントとお客様の期待を少しは超えられたかな、という気がしました。いまは、お子様向けの企画がメインですが、ゆくゆくはより大きなイベントも手掛けてみたいですし、また違った業務を担当する機会もあると思います。でも、どんな時もいまの仕事で学んだ「相手の期待を超えていく」姿勢を大事にしていきたいですね。

グループ戦略部について

京王百貨店・京王プラザホテルなど、京王グループの様々な会社をクライアントとして、営業活動をおこなう部署。京王エージェンシーから各グループ会社に出向することもある。

INTERVIEW

社員インタビュー